研修とレストランについて!

ニセコの外資系ホテルへ

面接で合格を頂き、ニュージーランドから北海道へ戻ってきました!

11月中頃から3月末までの5ヶ月間です。

働く場所は、ホテル内の高級感あるレストラン!

経験のためと思いながら、

次のワーキングホリデーに繋げるぞという意気込みで

北海道に帰ってきました♪

 

最初の研修

来てみてすぐ、毎日研修がありました!

これが最初の難関でした。。。

なぜなら、上司も同僚もみんな外国人です。

みなさん、オーストラリア、ニュージーランド、

イギリス、カナダなどから来てる人達でした!

馴染みのない発音、聴いたことない英語表現が沢山、、、

 

そして研修の内容は、、、

グループでダンボールを使って一番長い迷路を作るとか、

無人島で生きてく上で一番必要な物を発表するとか、

日本文化についてのグループプレゼンテーション、

スキーについてのグループプレゼンテーションなどなど、、、

 

私は全然ついていけてなかったです。

何をやらなきゃいけないかもわからなかったし、

聞いても聞き取れないし、

毎日みんながやろうとすることを見よう見真似でやっていました。

 

そして、グループ内で私はどう思うかとか聞かれても、

何を話し合ってるのかすらわからないから

まともに答えられない!

凄く疎外感を感じていました。。。

 

日本語環境じゃないとこで働くことの大変さ、

英語環境で働きたいと思っていたけど

英語少しは上達したと思っていたけど

全然ダメダメじゃん!ってことを痛感しました。

 

レストランについて

洋食レストランで働くのはこれが初めて!

お客様もほとんど外国人で、

日本人のお客様はほぼいませんでした。

なので、メニューも外国語表記のしかありません。

レストランは朝食の7時からオープンして、

夜は11時まで!

スキーシーズンの12月から2月までが特に忙しい所でした。

そしてディナータイムはコース料理もあります。

ビール、ワイン、カクテルも豊富にあるレストラン!

居酒屋でしか働いたことのない私には

パンクするくらい覚える事がありました。

なんたってお酒に関する知識もないし、

料理に関する知識もない。

メニューを見ても全然知らない食材の英語がズラリ、、、

 

ただ一番助かった事は、

ヘッドシェフがとても優しいイギリス人だったこと!

日本人の私に英語のハンデがある事を考慮してくれて、

料理名とか食材の事でわからないことはすぐ聞いてって^ ^

 

シェフは怒鳴り散らすイメージしかなかったので、、、

優しいヘッドシェフには感激でした♪

 

ここでの不安が少しは消えました!

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